お茶の水ハカセ ごろ寝ダイエット - 日記・レトルダムウル
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米財政、17カ月連続赤字 2月としては過去最大
米財務省が10日発表した2月の財政赤字は、前年同月比13.9%増の2209億900万ドル(約19兆9878億円)となり、17カ月連続赤字で過去最長を更新した。赤字幅は2月としては過去最大。 歳出は景気対策などによる支出拡大で3284億2900万ドル...
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なんだ腰砕けか。高速道の無料化は後退一途か。
選挙後まで延期とは面白くない。
取りあえず半額でもやればよいじゃないか。
普天間問題と併せてボチボチ民主政権のボロが見え始めたか。
事業仕分けででも名誉挽回をはかってくれえ。
高速道路料金の上限制、参院選後に先送り
3月11日3時5分配信 読売新聞
政府は10日、6月導入を目指していた高速道路の上限料金制度を先送りする方針を固めた。
新制度に対するJRや関係業界の反発が強いほか、料金引き下げより高速道路の整備優先を求める地方自治体などに配慮し、夏の参院選後に実施する方向だ。高速道路の一部無料化に合わせて導入することで高速料金の簡素化を狙った政府の構想は大幅に後退する。
上限料金制度は、昨年3月から週末に実施している「上限1000円」の割引制度を見直し、平日も走行距離にかかわらず料金の上限を設定する計画だ。軽自動車1000円、乗用車2000円、トラック5000円とする案が有力となっていた。曜日や時間帯などで割引幅などが異なる高速料金を分かりやすくすることが最大の狙いだ。
政府が先送り方針を固めたのは、新制度に対する反発が根強いためだ。減収を警戒するJR7社とフェリー会社は反対意見を表明、トラック業界の一部は新制度が割高になるケースがあるとして現行の割引制度の継続を求めている。
さらに、参院選を控えて高速道路の整備促進を求める地方の意向にも配慮せざるを得なくなった事情がある。新制度導入に必要な財源の一部については、すでに整備費用に振り向けることを決定している。
政府は先月、高速道路の無料化について、全国37路線の50区間で6月をメドに実施することを表明。上限料金制度が見送られることで、無料化区間を除く地方路線などでは6月以降も現在と同様に週末の1000円割引が継続されることになる。
政府は上限料金制度の導入方針は変えていないものの、導入時期はメドが立っていない。上限料金についても、現在有力視されている乗用車2000円などの水準から引き上げられる可能性も指摘されている。
最終更新:3月11日3時5分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000032-yom-pol絶滅が心配なら禁輸支持もやむを得ないのだろうが、それがどのくらい生活に影響するのだろう。
日本が漁をする分は問題ないのだろうか。
<クロマグロ>EUが禁輸支持 日本、一層苦しく
3月11日0時57分配信 毎日新聞
【ブリュッセル福島良典】欧州連合(EU、加盟27カ国)は10日、乱獲で個体数が減少している大西洋と地中海のクロマグロの国際取引を禁止する措置を支持することを決めた。絶滅の恐れがある動植物を保護するワシントン条約の締約国会議が13日からカタールで開かれるのに先立ち、米国に続いてEUが取引禁止で足並みをそろえたことで、世界最大の消費国・日本は一層苦しい立場に追い込まれた。
議長国スペインが10日、ブリュッセルで開いた加盟国代表者会合で、英国、オランダなどの保護優先派と、手厚い補償措置を求める漁業国の主張を盛り込んだ妥協案を提示し、合意を取り付けた。
合意では、EU加盟国間の取引は「国際取引」にあたらないとして認められ、地中海沿岸などで伝統的に営まれている漁も継続が容認された。
13~25日にドーハで開催されるワシントン条約締約国(175カ国)会議では、クロマグロを「絶滅の恐れがある動植物」に含め、国際取引を禁じるよう求めるモナコ提案が採決にかけられる。投票国の3分の2以上が賛成すれば取引禁止が決まる。米国は3日、取引禁止支持を発表した。採択された場合には、日本は決定に縛られない「留保」の権利を主張する構えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000002-mai-bus_all素晴らしいご卒業だ。
学びに歳は関係なしだ。
自分も絵でも習い始めるか。
夜間中学 91歳女性が卒業…戦災・震災乗り越え 神戸
3月10日15時2分配信 毎日新聞
拡大写真
卒業証書を手にし、席に戻る平井シヅヱさん(中央)=神戸市長田区で2010年3月10日午前10時43分、小川昌宏撮影
戦争の混乱などで教育を受けられなかった人らが通う神戸市須磨区の夜間中学「市立丸山中学西野分校」の卒業式が10日、同市長田区であり、91歳の平井シヅヱさんが3年間学んだ喜びをかみしめ、卒業証書を受け取った。18歳で結婚、しかし夫は戦死。震災で自宅は全焼。「今日のこの日を、新たに歩いていく日にしたい」。平井さんは決意を新たにした。
徳島県生まれ。母親は平井さんを産んですぐに亡くなった。父方の祖母に育てられ、小学校を卒業後、神戸の親類に身を寄せた。1937年に結婚したが、夫は5カ月後に出征。翌年、阪神大水害に見舞われ、夫の戦死の公報も届いた。
終戦後に再婚し、神戸の焼け野原で新生活を始めた。靴工場で働き1男3女を育てた。
12歳から働きづめだった人生。あきらめたことも多かった。唯一の趣味だった押し絵も阪神大震災(95年)で家が全焼、せっかくそろえた道具も灰となった。家事に追われながら、日常に物足りなさを感じていた。米寿を迎え、07年に定時制中学の生徒募集のポスターを目にした。
「勉強がしたい」
夜間中学に通う生活が始まった。
水彩画、陶芸、分数の計算。初めてづくしの毎日だったが、新しいことに挑戦すると若返る自分を感じた。在日コリアンや出稼ぎのベトナム人らクラスメートもたどたどしい日本語でやさしく話しかけてくれた。「夜間中学が私の青春。失ったものを取り戻せた」と実感した。
この日の卒業式。3年間、ともに学んだ同級生13人と笑顔で出席し、壇上で卒業証書を受け取った。
「学生生活は3年間と短かったが、楽しかった。これからも学び続けたい」
平井さんの誓いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000017-maip-soci