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ジャズダンスのクラブステップ

 ジャズダンスのクラブステップについて説明します。

 1990年代に流行したクラブステップは、ジャズダンス以外でもストリートダンスやヒップホップダンスでも登場するブレイクダンスの基本のステップです。

▼『クラブステップ』
①、両足爪先を軽く開き、正面から見ると「ハの字」の状態で力を抜き、立つ。

②、右足の踵、左足の爪先を軸として、膝を内側に向ける(すると自然と体の位置が左に移動し、正面から見ると「逆ハの字」になる)。

③、次は2とは逆の、右足の爪先、左足の踵を軸として、膝を外側に向ける(すると自然と体の位置が左に移動し、正面から見ると「ハの字」になる)。
2、3を繰り返し移動する。

 

▼『クラブステップ』のポイント
 基本はいわゆる「カニ歩き」ですが、しっかり踵と爪先を意識して、正確に使えるようにする事!
 両足をなんとなく、スルスルとスライドするのでは無く、しっかり踵と爪先を踏みかえて練習してみましょう。
 体が横へ移動する際には、体全体を低くしたり高くしたり、アップダウンをつけて、ステップを踏むのも、クラブステップの習得には良いかもしれません。
 体が横移動する際に上半身の重心(お腹)がしっかりと意識されていないと、ふにゃふにゃした動きに見えてしまいますので、重心をしっかり意識して切れの良い移動を目指して下さい。
 足の運びに慣れて来たら、好きな音楽に合わせてステップを踏み、ジャンプやターンなどのアレンジを入れてみるのも楽しいですね。

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