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ジャズダンス用語

 ジャズダンスには、基本的なポジションとポジションにまつわる用語があります。

 レッスンの際には、ジャズダンス用語で先生から指示されることが多いと思いますので、しっかり覚えてレッスンでスムーズに動けるように練習しましょう。

▼ジャズダンスで使われる基本用語
「スタンドポジション」
 基本的な立ち姿勢。頭から踵まで一直線に伸びるように、踵に重心を置き、まっすぐ立つ。注意する点は、「顎を引く」「胸をはり、背筋を伸ばす」「ヒップを後ろへ引き上げる」。

「フィートポジション」
 足のポジションには、爪先の開く度合いで大きく、「ファースト」「セカンド」「フォース」「フィフス」の4つに分かれ、またそれぞれが膝を正面に向ける「パラレル」、膝を外側に向ける「ターンアウト」の2つに分かれ、全部で8つのポジションに分かれる。

「アラベスク」
 クラッシックバレエでよく使われる両足とも曲げずに、片足を後ろへ上げバランスを取る代表的なポーズ。
「アチチュード」
片足を後ろに上げ、一方の足で体を支えるポーズ。

「プリエ」
 膝を曲げた状態で3段階に分かれる。「デミ」半分膝を曲げる。「グランド」下までいっぱいに膝を曲げる。「ルルベ」爪先を立てて軽く膝を曲げる。

「ターン」
 体を回転させる。片足を軸にして、体を回転させることを「ピルエット」ともいう。

「カウント」
 踊りに合わせるリズムを「ワン・ツー・スリー」と数える。ジャズダンスでは基本的に8カウントが基準になる。

 最初の頃は、先生からの指示の用語を思い出しながらのレッスンで、「え~~と?」「こうだったかな?」なんて頭と体がバラバラで、ちぐはぐですが、慣れてくればスムーズな動きができるようになるでしょう。

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